八月踊り|情報一覧|沖縄のイベント|沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語

八月踊り

旧暦の8月8日から3日間に渡って行われる多良間島の豊年祭。1976年に国指定重要無形民俗文化財の指定を受けた400年近い伝統を誇る祭祀です。その起源は、過酷な人頭税の「皆納祝い」であるとされており、現在の演目は獅子舞、総引き、棒踊り、若衆踊り、女踊り、二才踊り、狂言、組踊りで構成されています。

最終更新日:2018.04.25

開催日時 2018年9月17日(月)~9月19日(水) 10:00~20:00頃
開催場所 土原ウガン、ピトゥマタウガン
住所 沖縄県宮古郡多良間村
ウェブサイト 公式サイトはこちら
問い合わせ 多良間村役場 観光振興課
0980-79-2260
メニュー・料金 入場無料
駐車場備考 駐車場あり
備考 [イベント内容]
多良間島は、西側の仲筋と東側の塩川の二字に分けられ、八月踊りの初日は仲筋の「正日」で塩川の人々が招待され、2日目は塩川の「正日」で仲筋の人々が招待されます。3日目は「別れ」としてそれぞれの字で芸能が披露されます。

地図

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