津堅島 豊かな自然と島の素朴さに触れる日帰りコース|沖縄のモデルコース|沖縄観光情報WEBサイト おきなわ物語

エリア/本島周辺離島

津堅島 豊かな自然と島の素朴さに触れる日帰りコース

豊かな自然と島の素朴さに触れる日帰りコース

沖縄本島の東側、船で約30分の場所にある津堅島は、「キャロット愛ランド」として知られています。ニンジンの収穫期になると、港には出荷するニンジンが山となって積みあがり、津堅島の風物詩となっています。
そんな津堅島には、真っ白な砂浜と透明度の高い海が広がり、夏は海水浴客で賑わいます。海が豊かなので、釣り人にも人気の場所。また、旧暦で行われる伝統行事が残っていて、島のあちこちに拝所や御嶽などの聖地があります。それぞれに由来や言い伝えが今も残っていることから、島の人が聖地を大事にしてきたことがわかります。

【津堅島へのアクセス】
うるま市平敷屋港から津堅港まで「高速船 くがに3」で約15分、「フェリーくがに」で約30分

【ご旅行プランのご注意】
宿泊の際はバス時刻表・送迎など移動手段のご確認と宿・レンタカーのご予約を事前に手配することお勧めします。特に船舶のダイヤは時期・天候によって変更されますので、最新の情報を神谷観光公式HPにてご確認した上でお出かけください。

※船舶のダイヤは時期・天候により変更されますので、最新の情報を確認した上でお出かけください。

【問い合わせ先】一般社団法人うるま市観光物産協会 ☎ 098-978-0077 http://uruma-ru.jp

 START

下向き矢印 徒歩約5分

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1あずま商店

  • あずま商店
  • あずま商店
  • あずま商店
  • あずま商店
  • あずま商店
  • あずま商店
住所
〒904-2317 うるま市勝連津堅1195

港近くの商店で自転車を借りたら、津堅島旅の始まり

津堅島は周囲9kmほどの島なので、気軽にぐるっと一周することができます。その際は自転車を借りるのがおすすめ。港から最も近いあずま商店で、レンタサイクルを行っています。料金は、1日借りて1台500円とリーズナブル。商店なので、もちろん日用品を販売しています。お菓子やパンなどの軽食を手に入れて出かけるのもよいかもしれません。

住所
〒904-2317 うるま市勝連津堅1195
電話番号
098-978-4028

下向き矢印 自転車で10分

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2ホートゥガー

  • ホートゥガー
  • ホートゥガー
  • ホートゥガー
  • ホートゥガー
  • ホートゥガー
  • ホートゥガー
住所
うるま市勝連津堅1393‐1

海のそばに湧水!鳩が見つけたという伝説が残る泉

鳩(ホートゥ)が見つけたということから、この名前がついたといわれる井戸(ガー)。昔、日照りが続いていた時に、ある鳩がいつも羽を濡らしていたのを不思議に思った島の人が、鳩の後をつけ、鳩が下りた場所を掘下げるとこんこんと湧く泉を見つけたという伝説が残っています。「こんな海の近くに水が?」と驚くような場所にあります。

住所
うるま市勝連津堅1393‐1

下向き矢印 自転車で約10分

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3ニンジン展望台

  • ニンジン展望台
  • ニンジン展望台
  • ニンジン展望台
  • ニンジン展望台
  • ニンジン展望台
  • ニンジン展望台
住所
うるま市勝連津堅

『キャロット愛ランド』ならでは! ニンジンにのぼって絶景を見渡す。

島の高台に建つのは、ニンジンの形をした展望台。なんとベンチもニンジンをかたどっています。最上階までのぼると、沖縄本島はもちろん、集落やニンジン畑、長く伸びるトゥマイ浜も眺めることができます。

住所
うるま市勝連津堅

下向き矢印 自転車で約10分

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4トゥマイ浜(津堅ビーチ)

  • トゥマイ浜(津堅ビーチ)
  • トゥマイ浜(津堅ビーチ)
  • トゥマイ浜(津堅ビーチ)
  • トゥマイ浜(津堅ビーチ)
  • トゥマイ浜(津堅ビーチ)
  • トゥマイ浜(津堅ビーチ)
住所
うるま市勝連津堅 

津堅島にある、とてもきれいな島民の憩いの場

島の西側、およそ1kmにわたって白い砂浜が続くトゥマイ浜。県内でもトップクラスの広さを持ち、沖縄本島の中城湾に面した内海のため、波も穏やかなマリンレジャーに適したビーチです。
キャンプ場も隣接し、夏場になると多くのレジャー客でにぎわいます。

住所
うるま市勝連津堅 

下向き矢印 自転車で約1分

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5中の御嶽

  • 中の御嶽
  • 中の御嶽
  • 中の御嶽
  • 中の御嶽
住所
うるま市勝連津堅

津堅島の村の発展に貢献した祖神が眠る聖地

中の御嶽は、島の西側に広がるトゥマイ浜の中央部にある津堅島の四御嶽のひとつです。この場所には、喜舎場子(きしゃばし)の墓があります。喜舎場子は、沖縄本島から海を越えて津堅島に渡り、人々が豊かに暮らせるように貢献した人物で、津堅島の人々は喜舎場子を深く崇拝し、祖神として今でも大切に祀っています。

住所
うるま市勝連津堅

下向き矢印 自転車で約15分

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6ヤジリ浜

  • ヤジリ浜
  • ヤジリ浜
  • ヤジリ浜
  • ヤジリ浜
住所
うるま市勝連津堅

白砂が広がる静かな浜で、ゆっくりと自分の時間を過ごす

ニンジン畑を眺めながら島の北側に向かっていくと、ヤジリ浜に到着します。周囲に商店や宿泊施設がないかわりに、訪れる人が少ないのがよいところ。のんびり海を眺めて過ごしたくなる場所です。

住所
うるま市勝連津堅

下向き矢印 自転車で約25分

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7旧灯台跡

  • 旧灯台跡
  • 旧灯台跡
  • 旧灯台跡
  • 旧灯台跡
住所
うるま市勝連津堅

沖縄県で最初に灯台が完成したのは津堅島。貴重な遺構を自分の目で確かめたい

津堅島には、1896年に沖縄で最初に完成し、戦争中に破壊されてしまった灯台の跡が残っています。当時の高さは約12mだったと記録がありますが、現在残っているのは土台の部分のみ。土台の跡からだけでも、立派な灯台だったことが想像できます。積み上げられたレンガの色と、空や海の色とのコラボレーションが美しく、灯台ファンでなくとも訪れたい場所です。

住所
うるま市勝連津堅

下向き矢印

 GOAL

コースマップ