那覇から約40㎞、大小20余りの島から成り、ケラマブルーと呼ばれる透明度が高い海にはダイビングを目的に集まる人も多く、シュノーケリングなどのマリンスポーツも楽しめます。冬季にはホエールウォッチングのポイントとしても賑わいます。
2014年に座間味村の島々を含む慶良間諸島は「慶良間諸島国立公園」に指定され、サンゴ礁を保全する運動が行われています。
 
慶良間諸島の中で最も大きな島で、1年を通じてダイバーが訪れます。トカシクビーチや阿波連ビーチなど、シュノーケリングや海水浴に人気のスポットもあります。那覇からも高速船で35分で渡れるので、たくさんの人が日帰りツアーでも訪れています。
 
慶良間(けらま)諸島の中で最も西にある島。「ニシ浜ビーチ」は海の透明度も高く、シュノーケリングスポットとして人気があります。夏場には那覇からの日帰りのツアー客が訪れます。映画「マリリンに逢いたい」のロケ地としても有名な島です。慶留間島(げるまじま)同様、国の天然記念物になっているケラマジカが生息しています。
 
阿嘉島と橋でつながっている慶留間島は、座間味村に属する3つの有人離島の中で、一番小さな島。まわりを囲むサンゴ礁と砂浜はほとんど手つかずのままで、島の南側には、石垣に囲まれた昔ながらの赤瓦民家が集まり、のどかな雰囲気を漂わせています。